
>タバコ会社にだまされるな!
【タバコ会社の巧妙な罠】
タバコの煙には60種類の発がん性物質と約140種類の有害物質、そして3000種類を超える
化学物質が含まれています。 でも、自生するタバコ葉を燃焼させても、これだけ多くの物質は
発生しません。
この理由は、タバコを止めにくいように製品を混ぜて製造してあるからです。例えば、タバコに
アンモニアを添加すると、ニコチンの吸収率が向上するのでニコチン中毒になりやすくなります。
けれども、アンモニアとニコチンを一緒に燃焼させると発がん性の
ニトロソアミンが発生します。
タバコには、このような添加物が600種類配合してあるので、
それらが燃焼という化学反応の結果、多くの物質が発生するのです。
ちなみに葉巻きタバコの煙は刺激が強くて肺の奥まで吸い込めません。それに比べて
紙巻きタバコには熱乾燥処理をしているために肺の奥まで吸い込みやすくなっています。
タバコは、吸い込みやすいように、そして短期間でニコチン中毒になりやすいように、そして麻薬と
同じようにやめられにくいように薬品を混ぜて作ってあります。これが現在、市販されているタバコ
です。
タバコに添加されている薬品は600種類にも及び、その添加物には、発がん性がある物も
加えてあります。この事実をWHO(世界保健機関)のブルントラント長官は、2001年5月15日に
各国に伝えました。
日本国民がこの事実を知らないのは、日本政府が公表していないからです。
( WHO は1972年に、アスベストが発がん性物質である事を各国に伝えましたが、
日本政府はこの事を国民に伝えませんでした。)
タバコをやめれないのは、タバコ会社の巧妙な
罠にはまったからです。しかし、タバコはやめ
ないと、若い時から喫煙を始めた人の2人に
1人は70才までに、タバコが原因で病死します。
タバコ会社は、発癌性物質や有害化学物質を
タバコに添加して、ニコチン中毒患者を作って
儲けているのです。 |
アメリカのタバコ会社RJ レイノルズのイメージキャラクターで活躍していた俳優の告白です。
「一服してるところに会社のお偉いさんがやってきて、
『なんだ、あんた、タバコなんか吸うのか』って言うんですよ。
で、皆さんは吸わないんですかって聞くと、
『冗談じゃない。喫煙する権利なんざ、ガキと貧乏人と黒人とバカにくれてやるよ。』と
言っていました。
『1日あたり数千人の子どもを喫煙に引きずり込むことが仕事だ。』と言われました。
『肺癌で死ぬ喫煙者の欠員補充だ。中学生ぐらいを狙え。』とね。」
これが事実であることはRJレイノルズ社の社内文書からも明らかとなっています。
フィリップモリスの社長も吸わないそうです。
また、たばこにはいろんな仕掛けがしてあります。たばこにアンモニアを
添加して、ニコチン中毒になりやすくさせて、たばこを止めにくくするのも
一つの罠です。しかも、アンモニアはニコチンと一緒に燃焼させると、
発がん物質のニトロソアミンが発生する事実を知りながら、平気で、 |
たばこ会社はアンモニアを添加しています。
たばこを吸う人は、自分の身体を犠牲にしながら、たばこ会社の幹部の豊かな生活を支えている
のです。幹部の笑い声が聞こえてきませんか。高級ワインを片手に、贅沢している姿が・・・

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